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独立宣言

さてですね。記事の前にひとつ、反省の弁を。
私、昨日の記事で拍手ボタンを押してくれる方ありがとうございます、と言いました。
しかし実はですね、拍手コメントなる機能があることを昨日の夜まで気づきませんでした。
正確には昨日の記事を書いた後、少しレイアウトをいじっていたのですが、管理画面で拍手コメントの管理なる項目を見つけたのです。
で、コメント?そんなのあったら通知とか来るだろうし、コメントなんてついてナ・・・ついてるじゃない・・・と、若干、北斗の拳のアインっぽくなってしまいました。
と言うわけで、コレまでコメントしてくださった方ありがとうございます。
これからは私に通知するように設定しなおしましたので、何か記事に対するツッコミなどありましたら、ボソッと言ってくれたら反応しますので。

ただですね、私はあえて記事へのコメント機能をオフにしておりますので、何か気になる時とか、面白かったぞ!とかは当然嬉しいですし、コメント大歓迎ですが、無理にコメントをしていただくことはありませんので。ひとつよろしくお願いします。



それはそれとして、今日はコレ
DSCN3547.jpg
私の靴の自慢!ってわけではなく、子供用のブーツです。
ちなみにサイズは16センチ、重さは片方約250グラム。
当然ももにはかせるのに買ったわけですが、ファッション的な意味合いのほかにもうひとつ意味があります。






それは・・・コレだ!↓
mo1.jpg
mo3.jpg
今日は、昨日買ったジト目顔なので終始不機嫌そうですが、そこではございません。

写真見ただけではわからんと?
実はですね、コレ独立してるんです。完全自立


mo5.jpg

先日、知り合いのドーラーの方ともメールでお話しましたが、よりかからずに完全に自立させるには

1・もも骨の強度アップ
2・軽量化
3・重心を下げる
4・足裏の面積を広げる、滑らないようにする

あたりが重要だと思うのです。
そこで考えたのですが、まず私の最初の案は、もも骨のすね部分とフトモモ部分に鉄パイプみたいなものを上からかぶせて強化&低重心可を図る・・・だったのですが、まずやっぱりめんどい
だって、また綿抜いてもも骨を取り出して巻いてある紐を取って・・・・と考えていたらやっぱり却下。次にもも骨試作02号機、とか作るときは考えよう、と言うことで。

、やはり仕事をしつつ(暇な時間にダヨ☆)なんか無いか考えてたら、、ブーツはかせりゃいいじゃんと。

ひざ下を固定できるし、ある程度重量もあるだろうし。もしだめなら靴底に鉛でも仕込んでみようと。
上記の1,3,4はそれで全部クリアー。
2の軽量化は、もも骨を仕込んだついでに、体内に埋め込んで、ももの総重量の2割を占めていた生乳谷間ブラ(Aカップ)を泣く泣くはずすことで実現。

で、わりと簡単に自立しました。
これが結構安定していて、なんか自立したのがうれしくて上から下から写真を撮りまくっていたのですが、その間ずっと倒れることは無かったです。
靴を履いてるし、完全に自立じゃないじゃん・・・なんて野暮なツッコミは無しだゼ!
そこは上のアインネタに引っ掛けてやるじゃないとか言ってくれると嬉しいですよ。
ただ、やっぱりももの小ささだから可能だと思います。
ほかの子では重心が高すぎてこの方法では無理だと思いますが・・・試してくださる勇者様募集。

ちなみにブーツは、見た目も作りもかなりしっかりしてて、それなりにお高そうに見えますが、アマゾンさんで1600円くらいで買えました。安い。
クリック!→ミサトミキワークブーツ
※ももがはいてるのは16センチのブラウン

さて、後は上のコメントの話ですが、そのコメントの中で某氏がムチムチのお尻とかフトモモをもっと詳しく!と、熱いメッセージを送ってくださっていたのですが、あんまり露骨なのもあれなので、こんなのでどうでしょう?
mo.jpg

mo4.jpg
mo7.jpg
これには地上最強の生物こと範馬勇次郎氏も納得の表情!
DSCN3501.jpg

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もも骨(こつ)に関しての注意点等

イリュージョン!
DSCN3455.jpg

昨日の記事で足の付け根は水平に保つのは無理。と書きましたが、どうも、もも自体が座り姿勢を基本にしてるため、下向き状態だと前に引っ張られちゃうみたいです。
だもんで、仰向けならこれこの通り。

ちなみに今日は、体の動きがわかりやすいように、いつも寝るときに着せているパジャマでお送りしております。

続けて昨日表現しきれなかった、こんなこともできるよのコーナー。
いきますよ
DSCN3453.jpg
DSCN3454.jpg
DSCN3458.jpg
DSCN3459.jpg

まぁこんな感じでしょうか。
ほぼどの方向にも曲げられますが、もも本体に負担がかかりそうなので、あまり無茶なポーズはしないほうがよろしいかと思います。

曲げ伸ばしは大変楽です。元々曲げて使うものなわけで、くいっと曲げて、ぴたっと止まる。みたいな。
ただやはり、よりかからずに完全な自立は難しいです。
写真の通り立てひざならいけますが、足首~ひざ下くらいにかけて改良の余地ありです。


、ようやくここから本題です。
もも骨を作るときや、本体に仕込むときの注意点、コツ等。

まず、肝心の材料ですが、これがなかなか売ってません。
通常、ガス給湯器に付けられているものはほぼ450ミリ前後のものだと思います。
なので、ホームセンターとかで探してもそのぐらいの長さのものしか売ってません。
少なくとも私は5件ぐらい回っても1m超のものは店頭にはありませんでした。
前述の通り、車で1時間かかる巨大ホームセンターでも850ミリのものがなんとか3本入手できただけです。
というわけで、ネットで検索して購入するのが無難かと思います。
「出湯管 850 1000 1200」とかで検索をかけましょう。

下記はももサイズを作ったときの材料表。
出湯管850ミリ×3 400ミリくらい×1
緩衝材みたいなシートいっぱい
荷造り用のビニール紐
プラス、オプションとしてどこのご家庭にもある廃材のスチールパイプを足先に継ぎ足していますDSCN3430.jpg


必ずすべてのパイプの先端は↓の写真のように保護して下さい。
DSCN3431.jpg

これを怠ると、もも自体に内側から傷がついたり、万一突き破って自分に刺さったりしたら、オーマイゴット☆なことになります。


ももは私と同じ材料でいけると思いますが、当然「えあ」やその他のぬい系のドールなんかに入れようと思ったら、1000ミリか1200ミリが必要になると思います。
できれば足先から肩口まで届く長さ。最低でも胸の辺りまで届く長さでないと、継ぎ足したときに腰が恐ろしく硬くなってしまうと思いますので。(先端同士を溶接でもできれば話は別ですが・・・)
ちなみに手にも骨格を入れようとしてる人は、腕はワンサイズ短めが良いでしょう。

私はえあ本体を所持しておりませんので、正確なサイズがわからなくてなんともいえないのですが、想像では1200ミリ×2。1000ミリ×1の3本でいけると思います。足から頭の上まで2本通して、肩口で固定して腕を作るって感じで。
まぁ、そこは採寸して購入しましょう。

後ひとつ、改良点として、ひざ下、太もも辺りを何とか固定できればもっとしっかりすると思います。きつく縛るか、何か添え木みたいな感じで一緒に硬い棒を巻くか。

そして本体に入れる時必要なもの。

ハサミ
針と糸
ファスナー
何か長い棒
そこそこでかいビニール袋×5
諦めない心

ハサミと針と糸は、当然切るとき、縫うとき用ですが、ファスナーは今後のメンテなど考えて、切開した部分につけておいた方がいいでしょう。こんな感じ↓(雑な縫い方注意!)
DSCN3434.jpg
ちなみに、綿を入れたり骨格を入れたりする時に、グイッといって傷口が広がらないように、端っこを仮縫いしてとめたほうがいいと思います↓
DSCN3433.jpg

棒は、綿を押し込むのにいります。
そこそこ長くて、できればそれとなくしなって、親指トムくらいの太さが理想です。

ビニール袋は何に使うかと言えば、ももから綿を抜いた際に大雑把でいいので、胴体、右足、左足、右腕、左腕、に分けて入れておきましょう。
そのほうが戻すときに均等に戻せるので、右足だけ太い!とか無くなります。
ちなみに首から頭にかけてはポケットの保護材と同じ素材の心棒が入っていたので、それを抜いちゃえば綿を抜かなくてもそのまま装着可です。

諦めない心はめんどくさくなって挫けそうな時に必要です。宇宙刑事も「若さとは諦めないことだ」と申しています。


後は、手足の先端からは綿を抜かないままにしておいたほうが無難です。
骨格を入れた後ではそこまで綿を押し込むのが難しいからです。

と、まぁこんなところでしょうか?
しかし、基本縛るだけで作るの簡単!な、いい事だらけのようなもも骨にも以下のような欠点があります。

1・材料が売ってねぇ
2・材料費が高い!
3・ももより大きい子に対しては未実験なので、どこまでグリップが耐えられるかわからない
4・そもそもたぶん1200ミリまでしか売ってないから、150センチくらいの子は厳しいかもしれない

です。
これに対してのコストパフォーマンスをどう見るかは人それぞれだと思いますが、もも骨単独での材料費もおよそ1万円弱かかっています。
私的には思ったよりも出来が良かったので満足ですが、ももの本体価格、実売約4万円弱に対して骨1万。
はじめからこれが中に入って5万なら余裕で買いますけどね・・・。手間を考えるとどうでしょう?

高身長の子用も、手間をかければ普通に作れると思いますが、それだと簡単に作れる!というメリットが無くなってしまいますしね。


最後にひとつ、見た目が似たようなので、「水道用フレキパイプ」なるものが売ってますが、あれはあくまで水道管なので、出湯管のようには曲がりませんのでご注意ください。


※何か質問がある方は、メールフォームからお気軽にどうぞ!

もっもももにしてやんよ!

語呂が悪い。タイトルの語呂が悪い。


さぁ・・・・仕事が終わってから格闘すること3時間。


僕もう疲れたんだパトラッシュといった具合なのですが。

















とりあえずこれを見てくれないか。
DSCN3444.jpg

たちました!・・・あくまでも、ももちゃんが、ですよ?
第一の感想としては、ちっちゃ!ですね。
今まで立ち上がることがなかったわけですから、そんなに違和感もなかったんですが、改めて立ち上がったら相当小さい。
ある意味「ふぇありーどーる」の名に恥じぬサイズですね。
しかし、この立ち方で身長測ったら、110ないくらいでした。ちょっと縮んだような気がしなくもないです。
その代わりお尻がばいんばいんに。
骨格を入れたのに、抜いた綿を「入るから」って理由で全部詰めなおしたら、なんか、お尻からふとももにかけてがムッチムチ!・・・イイネ!

それでは、ももの骨格、名づけてもも骨(こつ)がどの程度のグリップ力を持っているのか見ていきましょう。

まず、上の写真ですが、後ろに寄りかかってますが、余裕で立てます。
完全な自立はバランスが難しいので断念しましたが、骨格の強度から言えば、頑張ればできるかもしれません。
しかしひざを曲げちゃうと、くにゃっとなってしまいますので注意です。

上の写真はほとんど左足1本で支えてますので、曲げなければももぐらいの体重(現在服を着た状態で3.6キロ)くらいなら支えられます。



DSCN3446.jpg
このように、特に支えがなくてもまっすぐ座れます。漢のロマン、体育座りも可




DSCN3447.jpg
DSCN3448.jpg
首のグリップはそこそこ。ある程度横に傾けたまま固定したりして、表情を付けることが可能です。
ひじは見たまま、足と同じ感じです。




DSCN3449.jpg
DSCN3450.jpg
こんな体勢もいけます。このポーズで何するかって?後ろから眺めたりするのさ。
(下の写真をよく見ると、太もものムチムチ具合が良くわかると思います)


それはそれとして、足の付け根部分はこれが限界ですね。水平で保つのは無理でした。
まぁ、十分だと思いますが。
それよりもひざが思ったより強かったです。

しかし、ポーズが取れるようになったらもっと可愛いじゃないか・・・まさにもっもももにしてやんよ!と言った感じで。


とりあえず疲れましたので、骨格の入れ方のコツ、注意点などもろもろは、また明日にでも記事にしますのよ。

ただひとつ・・・もも骨(こつ)はもっとちゃんと作れば、売れるんじゃないか?

大地に立つ

DSCN3415.jpg
これがなんだかおわかりでしょうか?
誰もが一度はたぶん見たことのある、給湯器のノズル部分。
正式には出湯管って言うらしいですけどね。

つい先日、仕事場の給湯器から水漏れ私が修理する。
と言ういつものコンボが発生したわけですが、結局経年劣化で出湯管の根元部分のパッキンが腐れていたのと、ぐりぐりするもんで接触部分自体が少し変形してしまっていたのが原因でした。

そのため出湯管を購入して取替えたのですが、取り外したものを何となく持ち帰ってぐりぐりしてたら気づいてしまったのです。これは使えると・・・

私はここのところ、仕事中でもいかにももちゃんを可愛くするかを考えているわけですが、元々骨格を入れると言う案はあったのです。
でもとりあえずももちゃんははじめから綿が入ってるんだから、まず綿抜かなきゃならないじゃん!めんどくせぇってのと、骨格を入れるにしても針金はちょっと硬いし、端っことかでもも本体を傷つける恐れもありますしね。
かといって、塩ビパイプで関節まで作るツワモノの真似はとても・・・
大体ももは手足が細~いので、強度が出せる太さの塩ビパイプではおそらくギリギリで、腕とかカチカチになっちゃうような気もしますし。

その点出湯管は、元々グリグリ曲げるものだから、曲げに対する耐久性もバッチリだし、針金みたいに硬くないし、それでいて程よいグリップもある。
そこで、ももの身長なら1mくらいのものがあれば3本でできる!と思ったので、探し回ったら車で1時間もかかる巨大ホームセンターに85センチのものが置いてありました。
ネットで買えば1mのものも普通に手に入りますが、まぁ仕事場からはずした短いの継ぎ足せばいいかってことで、即3本購入。
ちなみに1本約2000円でしたので、3本で6000円。自作骨格としては結構お高いような気もしますが・・・

で、ここからようやく本題ですが、まずカバーを取り外します。手で引っ張るだけで簡単に外れました。
DSCN3413.jpg


これを思い切り曲げた経験がある人ってあんまりいないと思いますが、このくらい楽に曲がります。
DSCN3412.jpg


そこそこ強く握っても特に折れそう!ってことはないので、20キロくらいは耐えるでしょう。たぶん。保障は一切しませんが。

手に使う1本と、頭に使う廃材のは曲がっている部分を切り取ります。
DSCN3418.jpg
どこのご家庭にもあるパイプカッターで簡単に切れます。
ステンレスですので、金のことかで切ろうとしたらかなり大変だと思いますので、あきらめてパイプカッターをご用意ください。
(全然関係ない話ですが、私は厚さ1ミリ以上あるチタンの円筒をちょっと特殊な金のこで手作業で切断したことがありますが、腕が上がらなくなるのでやめましょう)



そしてエヴァっぽく大雑把にももちゃんの関節にあわせて縛り上げる
DSCN3417.jpg

そしてついに・・・







ももちゃんの骨格(予定)大地に立つ!
DSCN3419.jpg
なんと自立しました。このままこういうオブジェってことにもできないですかね?

雌豹ポーズも可

DSCN3421.jpg

おそらくこのまま入れるとマズイ気がするので、ひじやひざ部分を除いて緩衝材みたいなので巻く。
DSCN3422.jpg

これでほぼ完成です。図工が苦手な人にも簡単!

ただ・・・ももちゃんの背中を切り裂かないと中には入れられないので、いまだに入れるかどうかは迷い中です。
まぁ、たぶん入れるでしょうけど。

私の好きな言葉は思い立ったが吉日石の上にも三年なので。


※記事訂正。給湯管と書きましたが、出湯管のまちがいでした。眠かったので素で間違えました。
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