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VFF(VVF)簡☆単骨格作り

全国のえあますたーさん御用達、ナマコショップさんにリンクして頂きました。

ものすごく要約すると、リンクしてもよろしいか?て内容のメールを頂いたので、私は宇佐羽えあ本体を所持してませんので、えあますたーとは呼べないと思いますがそれでもよろしければ是非。と返信させていただきました。

すると、ナマコショップのトップページにあるリンクが昨日の段階ではえあますたーのブログへのリンク、だったのが、今日になるとラブドールマイスターHPへのリンク、に変更されてました。

マイスターと来たか・・・






で、それはそれとして、今日はせっかく(?)なのでおそらく一番、簡単簡易的な骨格の作り方を紹介。

塩ビパイプで補強したり、背骨の部分を変えてみたりと、色々皆さん工夫されています。

しかしそれもめんどくさい人もいるでしょう。

今回は、ケーブルを切るのも1度だけで、後は縛って終了、と言うおそらく一番手抜き骨格。

空気が抜けちゃったえあとかを捨てる前に、一度試してみてはいかがでしょう。


昨日仮組みした骨格はこんな感じでした
DSCN3974.jpg

完成度の違いはあれど、大体みんなこんな感じで作るんではないでしょうか?

コレを基本として、背骨部分を補強したり、塩ビパイプで関節部分以外を固めたり。


しかし、そもそも難しく考えるからイケナイ。

今回はコレを一筆書き?で作っちゃおうと。

ではまず、先っちょは頭からスタート
DSCN3976.jpg

首の付け根ぐらいから曲げます
DSCN3978.jpg

手首あたりで折り返し
DSCN3977.jpg

また首の付け根の所から足へいき、足首を作って折り返し
DSCN3979.jpg

例によって、首の付け根まで行って反対の足、腕も同じようにし、頭に戻る
※長さが足りなかったので腕部分で継ぎ足しました
DSCN3980.jpg
DSCN3981.jpg

そして集まった所を紐で縛る
DSCN3982.jpg


完☆成
DSCN3983.jpg

撮影しながらでも所要時間10分の超簡単骨格。ただ曲げただけ。

こももサイズならコレで十分使えると思います。えあでもたぶん壁に寄りかかれば自立するんじゃないでしょうか。試してないのであくまでたぶんですけど。

強度が足りなさそうなら、関節部分以外に梱包財でも巻いて縛ってやるといいでしょう。


お酒の飲みすぎで手が震える、とかじゃなければ誰でも作れると思います。

ただ、注意しなくてはならないのは、この方法だとケーブルをえらい消費するのです。

上の写真で途中で継ぎ足してますが、正直足りなくなるとは思いませんでした。

こももの身長は約70センチですが、使ったケーブルは約350センチ。単純計算すると、えあの身長だと約600センチ。つまり5メートル巻きのケーブルでは足りません。

ホントに単純計算なので、実際にはえあでは何センチ必要かはわかりませんが、5メートルではたぶん足りないでしょう。

でもまぁ、10メートル巻きのものも売ってますし、そもそも大抵のホームセンターでは切り売りしてると思うので、無駄にしたくないなら650センチくらいで切ってもらえばいいと思います。

後は欠点としては重い。カバーのビニールが重いんだと思いますが、こももサイズでも400グラム。えあサイズで作ったら700~800グラムくらいになりそうです。


費用はたぶん2000円弱。

皆さん、空気漏れしてしまったえあを捨てる前に、試してみてはいかがでしょうか?
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VFFケーブル?

宇佐羽えあ関連のスレッドなんかでは何かと話題(らしい)VFFケーブル。

えあの骨格として使うのにいいらしいです。

私はあんまりそういった掲示板とか見ないので、サッパリ話題になってることとかわからないのですが、確かに色々なえあますたーさんのブログやらを見ていると、時々出てくる。

私も、こももの骨格として使えるなら是非使ってみたい。出湯管はコストがかかりすぎるし、何しろうちの近所にはあんまり売ってない。

そこで、早速購入してきたこいつ、V!・・・あれ?
DSCN3945.jpg

VVFって書いてあります。

実は2種類あったうちの、切り売りのを触ってみた感じ、どっちも同じ位の硬さ、曲げたときのグリップだったから安い方を買ってきましたが。何が違うのか?

調べてもよくわかりません。あんまりちゃんと調べてないけどね。

とりあえず両方販売している所では、VVFは電力ケーブル。VFFはビニル電線ってカテゴリーに入ってました。

よくわからんが・・・そもそも本来の使い方するわけじゃないので、触った感じが大体一緒だから、OKじゃろ?って事で続行。

ちなみにコレで840円でした。


とりあえず耐久テストとして、下↓上↑と往復で曲げて1回とカウントし、それを100回連続で出来るだけ頑張って素早くやってみました。最後の方は凄い遅かったけど。

その結果、100回くらいでは折れたりとか劣化したような感じは無いと思います。

ただし!最後の方は持ってるところが熱くなって少しやわらかくなってきてたので、もっと素早くやればねじ切れるかもしれません。でも、普通に考えて骨格として使用してるのに、そんな状態になる事も無いでしょうから耐久性は問題なさそう。

切ってみると中身はこんな感じ
DSCN3946.jpg
DSCN3948.jpg

普通に銅線ですね。ペンチとかで簡単に切断できます。刃こぼれしそうだからお勧めはしませんけど、たぶんハサミでも切れます。


問題のグリップ力ですが、結構あります。

出湯管とどっちが上と言われると、1体1なら出湯管。2本連結させれば、出湯管1本を上回ると思います。

基本中身は銅線なので、出湯管よりも鋭角に曲げることが可能ですが、出湯管ほどはバシッとポーズが決められません。わかりにくいけど、針金的な、ぐ~っと曲げるイメージ。

ただ、十分に使えると思います。


大雑把に仮組みしてみるとこんな感じになります。
DSCN3973.jpg
DSCN3974.jpg

出湯管のように独立はなかなか出来ませんでした。

ただ、壁に寄りかかれば余裕で立てますし、こももに入れてしまえば後は、靴をはかせれば普通に独立するんじゃないでしょうか。

こももくらいの小ささと軽さなら、正直コレで十分な気がします。ふぇありーどーるや宇佐羽えあサイズになると1本ではちょっと無理かもしれません。

出湯管よりも縦方向の力に弱い感じなので、例によって塩ビパイプみたいなもので補強するか2本にするか・・・と言ったところでしょうか。


結論としては、こももの骨格として使うなら十分使えそう。えあとかふぇありーどーるサイズになると、ちょっと工夫してやらないと弱いかもしれない。って感じです。

後はもう、実際にやってみないことにはわからんので、こももをもう1体製作して、その1体にはこのケーブルで作った骨格を入れてみようかと思っています。


完成は・・・週明けくらい?
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